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ディレクターインタビュー

   
ディレクター 渡辺進一
ライター 澁谷栄一
ディレクターインタビュー渡辺進一
コミュニケーション部
部長・ディレクター 渡辺進一

経歴:ソフトウェア会社→オアシス入社

自分が作ったクリエイティブの反響が分かる!

以前はタウン誌やIT関係のフリーマガジンの制作をしていました。その時も仕事にやりがいを感じていましたが、今思うと自己満足だったかなって思います。広告を掲載した結果、どれだけの反響がでたのかも知らず、作ったら終わりというスタンスでした。 オアシスに入って衝撃的だったのが、自分が作ったクリエイティブがどれだけのレスポンスにつながったのかが、つぶさに分かることです。クリエイティブの結果が数字で明確に出る、これが当たり前の環境になったことで、今では、広告の反響にこだわることはもちろん、それに必要な過程、コンセプトを考えられるディレクターになったと思います。

ディレクターインタビュー渡辺進一
「どういう風に見せれば売れるか」

ただ誌面を作るだけの部署ではないところがCMGの特長です。健康不安に悩む読者にリサーチをとったり、実際に誌面に載った広告を見て商品を購入した読者が、誌面のどの情報やワードに反応して購入に至ったのかを分析したりします。 こうした分析結果を実際の誌面に反映しつつ、読者が求める情報(需要)とクライアント広告の情報(供給)を最適にマッチすべく作っています。一言でいえば、「どういう風に見せれば売れるか」ということを試行錯誤しながら作るということです。

ディレクターインタビュー渡辺進一
クライアントに魅力ある誌面提案を行います

元気読本のディレクターとして、クライアントのところへオリエンに行き、実際商品がどういったもので、どういった人 が買っているのかという諸々の情報を伺ってきます。その時、リサーチデータとクライアントの情報をもとに、商品の魅力が引き立つ誌面を提案させて頂き、その打合せ結果をデザイナーと共有しながら誌面にしていきます。

広告効果を追い求める

作って終わりではなく、広告効果まで追い求めることができるのがオアシスで身につくスキルです。次の3つのことが考えられる、もしくはこれから考えたい人に来てほしいですね。

①作るだけでなく読者にマーケティングリサーチをかけて生の意見を聞こう
②広告効果まで自分で把握しよう
③効果がでなかったらどう改善していこう。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

ライターインタビュー澁谷栄一
コミュニケーション部
ライター 澁谷栄一

経歴:不動産営業 → オアシス入社

未経験からライターに「自分の天職は自分が決める」

全国コンクールで入選するなど、学生時代から俳句や作文が得意で、将来はずっと「文章を書く仕事」をしたいと思っていました。しかし、いざ大学4年生となり、実際に就職活動が始まるとなかなか上手くいかず…。最終的には不動産の営業職という、ライターとは全く関係のない仕事からキャリアをスタートしました。仕事をしていく中で、営業としての楽しさややりがいを感じてはいましたが、どうしても「ライターとして仕事をしたい!」という夢を諦めることができずに転職を決意。宣伝会議のコピーライター養成講座などでライティングに関する技術を磨き、広告制作会社を経て、現在ではオアシスで元気読本のライティングを行っています。

自分の言葉の“チカラ”が怖いほど分かる

オアシスに入社した理由は、レスポンスという目に見える形で自分の言葉がどれだけ伝わったのかが分かることで、コピーライターとして成長していけると思ったからです。以前の会社では主に会社案内やカタログといったSPツールのライティングを行っていましたが、クライアントから「いいコピーだね」と褒められることはあっても、具体的に“売れた”のか“売れなかった”のかを知ることはできませんでした。オアシスでは、自分がライティングした商品の売れ行きが「具体的な数字」で分かります。売れた時は「何が良かったのか」を、売れなかった時は「何がダメだったのか」を客観的に分析すると説明を受け、“物を売るライティング”の能力を伸ばすことができると思いました。

コミュニケーショングループ

ライター 澁谷栄一
キャッチコピーから本文までの全てをライティング

オアシスのクリエイティブ制作は個人のスキル・特性によって役割が細分化されており、自分は「コピーライター」として誌面全般のライティングを行っています。具体的には、ターゲットや商品・症状についての情報はもちろん、過去のレスポンスや結果が出ているクリエイティブの傾向といった様々な情報を総合的に踏まえた上で、キャッチコピーから本文までの全ての文章をライティングしています。

“売れる文章”の書き方が分かった

何事もそうですが、上達するためには基本となる「型(かた)」が大切です。オアシスに入社して、売れる文章を書くための「型」が身に付いたと実感しています。例えば、ライティングを行う前にターゲットを定めることは基本ですが、一言でターゲットと言っても、抱えている悩みによって本当に様々で、それぞれに表現の「切り口」や「訴求ポイント」が全く異なります。オアシスでは豊富なデータをもとに、それらのポイントを正確に踏まえたライティングを徹底しています。また、コピーライター同士で担当した案件の「成功事例」「失敗事例」を共有する取り組みを行っているので、数多くの知見を吸収することができます。

「売れる」文章を一緒に書いていきましょう!

かっこいい表現を追い求めるのではなく、「売れる文章を書けるようになる」という強い意思を持った方と一緒に仕事をしたいと思います。自分もそうでしたが、ダイレクトマーケティングのライティングは専門性が必要なので、最初は上手くいかないことも多いかもしれません。ですが、オアシスにはライティングのメソッドがあり、自分の取り組み次第で確実に成長することができます。お互い刺激し合える仲間をお待ちしています。

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