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ディレクターインタビュー

   
ディレクター 渡辺進一
ライター 澁谷栄一
ディレクターインタビュー渡辺進一
制作
部長・ディレクター 渡辺進一

経歴:ソフトウェア会社→オアシス入社

人と情報をコミュニケートさせる仕事

毎日、フリーマガジンの紙面を作っているのですが、制作はあくまで手段。私たちの役割は、クリエイティブを通じて人と情報とのコミュニケーションをお助けすること。「健康でいたい」と思う方たちに、必要な情報をお届するのが私たちの仕事です。

ディレクターインタビュー渡辺進一
知ることが何よりも大切なんです

健康情報を届ければOKなら話は簡単。でもこれではコミ二ケーションは成立しませんよね。届けた情報が読まれる、実践される、ここで初めて私たちの発信した情報が意味を持つ。私たちの仕事に価値が生まれるのです。

そのためには、届ける情報で解決できる症状のことを知る。何よりも届ける相手のことを知る。とにかく知ることがとても重要です。だから、オアシスの制作では作ることや書くことよりも、調べることに多くの時間を使います。リサーチデータを分析して、クリエイティブをくみ上げることで、読み手が生活に取り入れてくれる、健康に役立ててくれる情報記事が生みだせるのです。

健康は誇りを持てる仕事

実家に帰ったときに両親や親族に聞かれるのは健康のことです。「先生に免疫力上げろって言われた」とか、「グルコサミンっていいの?」とか。大した親孝行もしていないので、そんなときはだけは「役に立っている」って強く感じられます(笑)。

健康は多くの方の関心事である一方で、何が正しい情報で、何が自分にあった対策なのかが分からない。これは私の親だけでは無いはずです。健康リテラシーの向上により、健康寿命を延伸する。自分たちの発した情報が、皆さんのためになると思える。自分にとって、誇りを持てる仕事だなって思います。

ライターインタビュー澁谷栄一
制作
ライター 里井麻莉子

経歴:教育系広告会社 → オアシス入社

文章を“なんとなく”書かない

『元気読本』の制作は、全体の狙いを立てる人、誌面の構成を作る人、文章を書く人、デザインをする人、のように分かれています。このように役割を細分化することで、みんなで一つの誌面を作っているという感覚、みんなで力を合わせて役に立つ記事を作ろうという意気込みを感じられるのが嬉しいです。

「文章を書く」って、きちんとした言葉で、読みやすく、耳触りのいい言葉を並べればいいというか、感覚的なものだと捉えてしまいがちですが、オアシスではそうじゃないんです。ちゃんとした根拠があって、それに沿って情報を整理して、文章に起こしていくことが求められます。今まで“なんとなく”書いていたんだな、と気づかされました。最初にライティングを担当したのは入社して3ヶ月くらいの時でしたが、その時から比べると、今の自分はとても成長したなと思えます。

コミュニケーショングループ

ライター 澁谷栄一
「いい本だな」と思ってもらえるように

読んでくれる人の為になるもの、それも自分だけじゃなく、誰かに教えてあげたくなるようなものを作りたいです。そのために、理解しやすい誌面を作ることが私の役割。文章だけではなく、誌面全体、ひいては本自体を、より良いものにしていって、読者の方に「いい本だな」と魅力を感じてもらえるように、頑張っていきたいです。

今は情報があふれていて、知りたいことをすぐに知れる反面、間違っていることや、意図的に捻じ曲げられた情報も混ざっています。だからこそ、自分が作るものは、きちんと調べて、自信を持って、世の中に届けたいと強く思います。

相手を考えたクリエイティブの追求

健康は、誰もが気になるものだし、絶対になくならないフィールドだと思います。そういった、人間が生きていくための根幹の部分に、クリエイティブという立場から携われるのは、とても意義深いことだと思います。自分の文章で社会貢献ができるなんて、素敵だと思いませんか?

オアシスでは、根拠という道しるべに従って誌面を作り上げます。だから自己満足で終わったり、自分だけが良いと思うものは作りません。常に相手のことを考えたクリエイティブを作るクセというか、そういう考え方が自然と身につくのが、クリエイターとして働くうえで一番良いことですね。

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