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デザイナーインタビュー

   
デザイナー 石塚
デザイナー 松井
デザイナーインタビュー石塚
コミュニケーション部 
デザイナー 石塚昌伸

経歴:デザイン制作会社→オアシス入社

課題をクリアするのに適した環境

オアシスには、「作って終わり」のクリエイティブはありません。自分が作った広告の評価が客観的に見えることが、この会社の一番の魅力です。

感覚的に良いとか悪いと言うのではなく、客観的な視点で評価をしっかり把握することで、悪かったところが明確になります。自分の弱点や課題が分かれば、そこからスキルアップに繋げることができますよね。そうして自分のスキルの向上と、クリエイティブの品質の向上がリンクするんです。そのために何をするべきか、自分に足りないものは何なのかが分かるのが、オアシスならではのいいところだなと感じています。

Webデザインに挑戦!

これからもっとスキルを身につけて、成長していくためには、「媒体を問わず価値を提供できるデザイナーであること」が必要だと思い、Webデザインの勉強を始めました。現代のIT化の流れもあり、オアシスはいまWebに力を入れています。その中で自分が会社の役に立てるように、「今がんばるしかないな」と思いました。

今までは誌面デザインしかやったことがなかったので、初めて触るWebの世界は分からないことだらけです。確かにデザインの根本は同じかもしれませんが、紙とWebでは表現の仕方が違ってくるので、媒体に合わせたデザインが求められます。学ぶことはたくさんありますね。また、Webではより高い精度、より速いスピードで、広告が成功したかどうかの検証が行われます。今後のデザイナーとしての成長がイメージできて、いまからワクワクします。

デザイナーインタビュー石塚
健康というフィールドで、情報を伝えることの使命感

超高齢化社会のいま、国民の健康意識は高まる一方です。自分が健康でいたい、大切な人に健康でいてもらいたい、そういう人たちに対して、為になる情報を確実に届けたいと思って、仕事に取り組んでいます。健康は、生きているだけで絶対に必要な情報だと思うんです。そこに携われることに、とてもやりがいを感じますね。

私は、情報を欲している人と、情報を届ける側を繋げる、コミュニケーションのツールとしてデザインがあると思っています。そのための手段として、より分かりやすく、伝わりやすいデザインが必要です。これからも、読者の方に寄り添ったデザインを心がけ、お互いに良いコミュニケーションがとれるように頑張りたいです。

挑戦と成長をくり返していける場所

オアシスは、世間のニーズに合わせて、チャレンジを惜しまず、成長し続けている会社。クリエイティブも、現状に満足することなく、さらに良い物が作れるように、社員全員が日々頭をひねっています。デザイナー同士はもちろんですが、制作チーム、営業など、役割の垣根を越えて、意見を交わしあい、目標を達成するために一丸となって働いています。

その環境が、クリエイターとしての幅広い知識を持つこと、デザインという枠に縛られない様々な価値観に触れることになり、自分のスキルアップに繋がっています。色んなことに挑戦できて、成長していける環境は、クリエイターにとっては最高の場所だと思いますね。

デザイナーインタビュー松井
コミュニケーション部 
デザイナー 松井あきほ

経歴:システムメーカー→オアシス入社

未経験でもデザインがやりたい!

もともと絵を描くことが好きで、何かを作る仕事に就きたいなと思っていました。広告にも憧れがあったし、デザイナーになりたくて就職しましたが、希望する仕事をする機会に恵まれず、転職を決意しました。

デザイン系の学校を出ているわけでもないので、なかなか難しかったですが、それでも夢をあきらめたくなくて色々探している時に、オアシスを見つけたんです。まったくの未経験でもデザイナーとしてチャレンジさせてもらえる環境と、紙やWebなど媒体にこだわらない制作ができるところに惹かれて、入社を決めました。

論理や根拠が求められるデザイン

オアシスに入って本当に良かったと思うのは、やっぱりデザイナーとして働けること!色々なことを教えてくれる先輩方もたくさんいます。面接で「未経験であっても、きちんと育てていくから大丈夫」と聞いたとおりで、不安なく仕事ができています。他部署の方とも距離が近いので、また違った観点からも意見をいただけるのが、自分のためになっていると感じます。

オアシスならではだと思うのが、デザインにも論理や根拠が求められること。何を伝えたいのか、見た人にどう感じてほしいのか…など、感覚的な美しさはもちろん、デザイナーとしての考え方の基礎も身につきます。

私は入社3ヶ月くらいで、初めて誌面を一人で仕上げました。どういうデザインにしようか、全部をゼロから考えて、一人で仕事を全うできた経験が、とても印象に残っています。できあがった本を見た時は感動しました。

デザイナーインタビュー松井
健康を楽しみ・知って・考えてもらえるデザインを

いまはまだ駆け出しです。一日でも早く一人前のデザイナーになり、会社に貢献していきたいです。

オアシスの社是である「三方よし」をデザインで実現するのは、難しいけど面白いなと思います。クライアントの伝えたいことを魅力的に見せること。読者にとって分かりやすく読みやすい誌面をつくること。媒体の魅力を伝えることで、いい会社だなと思ってもらえること――そんなふうに、みんなにとってベストなクリエイティブを常に作り続けることが目標です。できるだけ多くの人に、健康について楽しみ・知って・考えてもらえたら嬉しいですね。

クリエイターとして成長できる

オアシスには、様々な経験を経て、いまデザイナーとして活躍している先輩方がいます。デザインにありがちな、感覚的なことではなく、具体的で論理的なアドバイスを受けることで、自分の力を付けていけるというのは、クリエイターとして働くのにとてもいい環境ですよね。

また、紙の誌面だけでなく、Webやパンフレットなど、色々な媒体の制作にもどんどんチャレンジできます。やってみたいこと、自分の考えを形にできて、そして成長していけるのが、オアシスのいいところだと思います。

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