社長挨拶

創業時、私が念頭に置いたことは、この先数十年と長くあり続ける、成長し続けられる会社にしたいということでした。

その想いも含め、座右の銘だった「三方よし」を社是として定めました。 売り手よし・買い手よし・世間よし。この三方の中で最も大切にしているのが「世間よし」です。 それは、世の中に良いとされるものこそ、長きに渡り継続する商いであると感じていたからです。

では、これからの日本にとって、何が世間よしにつながるのか。

今の日本、そして10年後、20年後の日本を見据えた時、最も懸念されることは、世界のどの国もこれまでに経験したことのない高齢社会になると見込まれ、年々医療費や介護費が膨張し続けていることだと思い至りました。

この大きな課題の解決には、高齢者の方々、また、これから高齢者になる国民一人ひとりが、健康であり続けることが大切であり、それが医療費削減につながり、大きな社会貢献になると考えました。

そこで、経営理念を“「健康寿命」の延伸に寄与し、社会貢献の一助を担う企業であること”と定めました。

健康寿命とは、日常生活に制限のない期間を示します。 心身ともに健康で、自立して暮らせる状態が長くあるために、 オアシスは、2つのアプローチを掲げ、それらへの取組みで健康寿命の延伸に挑戦していきます。

延伸へのアプローチ
①健康スキルの向上
(知識をつける、ものさしを持つ) ②健康リテラシーの向上
(情報を取捨選択し、役立てる)

延伸への取組み
①健康ソムリエ
(教育事業) ②健康情報(商品&サービス)の提供
(メディア事業)

私を始め社員全員が、健康の知識をつけ、判断基準となる健康のものさしをつくりあげ、各々に必要な情報を、日々の生活に取入れ続けることで、健康寿命の延伸を体現し、同様に、オアシスの取組みが皆様の健康寿命の延伸に貢献できるよう、日々進化すべく努めてまいります。

社是

「三方よし」

「三方よし」とは、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」であり、 商売とは売り手、買い手が満足し、また、その商いを通じて社会に貢献できるものでなければならないという、かつての近江商人の経営哲学です。

オアシスは、「三方よし」に従い、「健康寿命」の延伸につながる取組みを 実行し、実現していく中で成長し続けていくことを信念としています。

経営理念

国民の健康リテラシー向上の支援により
「健康寿命の延伸 に寄与し、社会貢献の一助を
担う企業であることを志すと共に、
社員の「健康」と「物心」の豊かさを追求する

健康寿命の延伸とは

健康寿命とは日常生活に制限のない期間を示す

(厚生労働省 健康日本21資料より)

人生において、心身ともにバランスの整った健やかな時間
健康な状態とは

未病未満の状態を示す。
私たちの身体の状態は、健康ステージ上で常に変化しています。
日々の養生や適切な治療で、健康な状態であり続けることを目指します。

健康寿命の延伸の
アプローチと取組み(事業)

アプローチ

健康スキルの向上

心身ともにバランスの整った健やかな状態につながる知識をつけ 判断材料のもととなる、自身のものさしを持つ

 
健康リテラシーの向上 

様々な情報から必要な情報を引出し、 心身ともにバランスの整った健やかな状態になるよう活用する能力

取組み(事業)

教育事業
※フィールド:病院、クリニック、健診施設、調剤薬局

社名とロゴについて

健康な身体は、体内の水や血や熱や酸素が、滞ることなく全身をめぐっています。 同じように、理念や文化、ヴィジョンや情報が、滞ることなく社員全員にめぐることが、 企業の健康に必要なことだと思っています。

オアシスのロゴは、その大切な「めぐり」を円のモチーフであらわしています。 オアシスという社名には、社会にとっても社員にとっても、 ”心身ともに健康であるために必要な場所”でありたいという願いを込めています。