社長挨拶

「ニッポンを健康に!」

現在、日本では健康意識の高まりと共に、健康に対して強い不安を抱いている方が大勢います。内閣府の調査によると50歳以上、いわゆるシニア層の悩みは、1位が老後の生活設計、2位が自分の健康、3位が家族の健康という結果となっています。つまり、老後の生活や家計と同じく健康への悩みは大きいといえます。この先、さらなる少子高齢化が進む日本では、健康の悩みを持つ人も増加し、悩みもより深刻化していくと予想されます。

一方で、こうした健康不安を解決するマーケットには大手メーカーも参入し、多くの商品が販売されるようになりました。オアシスは健康不安を持つ人々とこれらメーカーの商品を、最適な形でマッチングすることを事業の柱としています。その際、最もこだわっているのが「接点となる場所」と「分かりやすいクリエイティブ」。

「場所」は例えば、病院や健診施設など健康意識が高まる場所において事業を展開しています。また、「クリエイティブ」はお客様のニーズに合わせたリサーチや検証をすることで、悩みを抱えている人に対し、特性が分かりやすくなるような見せ方にこだわっています。

その結果として、個々の人々に適した商品を紹介することで、健康維持の一助を担うことができればと考えています。

そして、政府の掲げる健康日本21では、国民の健康に大切な要素として「運動」「栄養」「休養」の3つが挙げられています。
現在オアシスでは「栄養」を中心に事業展開しておりますが、今後は現状のサービスのみならず、皆様の健康知識の底上げを、わかりやすく、面白くお手伝いしながら、健康情報産業の新たなビジネスモデルを創造し、皆様の健康に貢献していきたいと思っています。

代表取締役社長 諏訪守

2012年2月